悩み・質問
不倫相手やその配偶者と直接顔を合わせたり、電話で直接話したりするのは絶対に避けたいです。当事者同士で接触することなく、すべて裏(代理人経由など)で確実に解決に導くことは本当に可能なのでしょうか?
【質問・悩みの本音】
絶対に顔も見たくないし声も聞きたくない
スン氏の回答
弁護士を代理人に立てることで、100%直接の接触を回避できます。受任通知を送付して相手からの直接連絡を法的にシャットアウトし、心理的にも物理的にも安全な場所からすべての交渉を進めることが可能です。
解説
弁護士が介入し「受任通知」を送付した時点で、相手方には「依頼者への直接連絡や接触を禁じる」と強く警告します。実務上、これで相手からの直接接触はほぼ100%防げます。万が一、相手が職場や自宅に押しかけてきても、弁護士経由で警察への通報や接近禁止命令の手続きへスムーズに移行できます。
当事者同士の直接交渉は感情的になり、一次的に合意書を作成したとしても、「脅迫された」「そんな金額は合意していない」という二次トラブルを生む確率が極めて高い(実務体感で5割以上)ため、直接対決は避けるのが鉄則です。直接連絡をとる場合には、電話や面会は避け、メールやチャットのみで進めるべきです。(記録にも残るため。)

不倫軍師スン氏
面会や電話は百害あって一利なし。安全圏から交渉を行うこと。

